お寺はもう飽きた!?今までになかった京都での過ごし方

2018.12.18 Tue

「もう京都飽きた」「まだあと2日もあるのか・・・」

 

京都を何回も訪れていたり何日間も滞在したりしていると、時間の使い方が分からなくなることはありませんか?

 

せっかく京都にいるのに楽しい時間を過ごせないのはもったいないですよね。

 

そこで今回は、ただ観光地を回るだけでは物足りない方へ向けて、京都での新しい過ごし方を提案したいと思います。

よくある京都での過ごし方

お寺に行ったり、着物で散策したり、町家カフェでくつろいだり。

京都に来たら、様々な過ごし方があるかと思います。

 

鴨川の河川敷に座ってのんびり過ごすのも良いかもしれませんね。

 

しかし滞在時間が長くなってくると、さすがの京都でもやることがなくなってしまいます。

そこで提案したいのが、次のような過ごし方。

京都での新しい過ごし方

訪れたところを全て地元に例える

ご存知の通り、京都にはお寺や神社のような観光地が数多く存在します。

でももう普通に観光するのには少し退屈しますよね。

 

 

そこで提案したいのが、訪れたところを全て地元に例えるというもの。

 

「南禅寺は地元で言ったらジャスコだな」「鴨川って○○川と一緒じゃない?」

こんな感じです。

 

地味に楽しいこのゲーム。

 

気付いたころには「ここは地元なのではないか」と錯覚していることでしょう。

 

 

嵐山の竹林で、竹に混じるただの木を探す

嵐山にある竹林を訪れたことはありますか?

 

青々とした竹が辺り一面に生い茂り、涼しい風が吹き抜けます。

 

そんな木陰をのんびり散歩するのは非常に心地が良いですよね。

 

そんな心癒される嵐山の竹林。実はただ竹が生えているだけではありません。

ところどころに竹と見せかけた普通の木が生えているんです。

 

竹林の道と言いつつ、時折しれっと顔を出すただの木々。

 

周囲が竹ばかりであればあるほど、普通の木を見つけたときちょっと嬉しくないですか?

 

 

観光に来ている外国人の国籍を予想する

京都には外国人の観光客がいつも大勢います。

しかし彼らがどこの国から来ているのか、ぱっと見では分かりません。

言葉を聞いても何語か分からないこともしばしば。

 

そこで顔や服装などの断片的な情報から、どこの国籍なのか予想してみましょう。

「あの人はドイツからっぽい」「中国と見せかけての韓国」「間違いなくインド人」

など。

 

どんな時期も観光客の多い京都。

 

予想するために一人ひとりをよく見ていたら、なんだか観光客に愛着が湧いてきて人ごみも嫌じゃなくなるかもしれません。

 

 

人力車に乗って仮眠を取る

どんな手を使っても京都にいる時間が暇だというのであれば、仕方ありません。

最終手段です。

 

人力車に乗りましょう。

 

心地良い振動、優しいそよ風、爽やかなお兄さんの声などの全ての要素が相まって、気持ちの良い午睡をむさぼることができるでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

「もう京都は行かなくても良いや」

 

そう思っていた方も、もう一度京都に行きたくなりませんでしたか?

もともと京都に住んでいる方も、新しい京都を探しに家を飛び出したくなったはずです。

 

京都の楽しみ方は、無限大です。

この記事を書いた人: 京トーク編集部
京トーク編集部です。 大好きな京都で生活をし、京都に住んでいる人や京都を訪れる人に、もっと京都を楽しんでほしい!と思い、日々記事を更新。 チームの仲間たちと共に京都の魅力を発信していきます!

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