大文字山に登ってみた!

2019.11.25 Mon

こんにちは!ライターの和弥です。今回は京都のおすすめ登山スポットを紹介します。

 

京都にある大文字山

 

せっかく京都にいるのだから一度くらいは登ってみたい!という思いから、今回は昼間の大文字山に登ってみました。

今回のメンバー
和弥

大文字山について

京都市左京区にある大文字山といえば五山の送り火で有名。

 

五山の送り火は京都の夏の伝統行事です。

毎年8月16日、大文字山を代表に5つの山で火を焚いて、巨大な文字が刻まれます。

 

大文字山は銀閣寺、哲学の道付近から入山することが出来ます。

京都駅から市営バスに乗って、運賃230円で銀閣寺まで行けます。

持ち物紹介

登山モードの僕のカバンの持ち物をご紹介します。

 

 

・お茶 一本

・タオル

・ハンカチ

・折り畳み傘

・おにぎり 二個(おいしい)

・ニット帽

・小説(行きの電車の中で読み耽けます)

 

これらをカバンに詰め込み、いざ向かいます。

登山開始

銀閣寺付近から大文字山の中へと入るコースにしました。哲学の道から入るコースもありますが、初心者はこちらがおすすめ。

 

 

登山入り口手前で友達と待ち合わせ。自転車、バイクで来る人はこの場所に置けます。待っている間、お腹がすいていたのでおにぎり一つ目を消費しました。(このタイミングで??)

 

 

12時30分頃、いよいよ登山開始。張り切っていきます!

道中

 

気が付けば森の中です。

 

 

少し歩くと水を汲めるところを発見。美味しい天然の水です。飲み放題なので、空のボトルを持ってくることをおすすめします!

 

 

友達と雑談しながらマイペースに進んで行きますちなみに京都の小学生は皆、遠足で大文字山を登るそう。

 

 

たくさんの自然に囲まれ、とても心地良い。体もポカポカと温まってきました。適宜、水分補給をしながら歩いていきます。

 

 

けっこう高い場所まで来ました。横を見渡すと、木々の隙間から景色がちらっ。本当に、晴れてよかった~。

 

 

休憩場所まであと少し!上へ、上へと坂を登っていきます。石がごろごろしていて、地面もぐにゃぐにゃしているので、転ばないように気を付けましょう

 

 

広い休憩場所に来ました。赤い布を着付けたお地蔵さんが目印です。

すでに半分以上は登ったかな?

 

 

長い階段を登って、一気に頂上まで近づきます。ゴールまであと少し!

頂上

階段を登り終え、しばらく進むと…

 

 

13時頃 頂上到着

ついに着きました!あの「大」の字の場所です。意外にも30分ほどで登り終えました。

澄み渡る空に京都の景色を一望。絶景を前に、気分も高揚して、晴れ晴れ。

 

 

↑送り火「大」の字の横線と縦線の交差する火床です。(神々しい…、なんか召喚できそう…)

 

 

山の麓は木々がちらほらと赤く染まっていき、秋を感じさせます。町に注目して、京都タワー鴨川デルタなどの名所を探すのも、とっても楽しいですよ。

 

残り一つのおにぎりも食べて、完全燃焼。食べ物を持ってきて、頂上で味わうのも登山の楽しみ方です!

 

あくまで写真は頂上から見た一部の景色を取ったもので、実際はもっと広く、解放感溢れる綺麗な場所です。是非、実際に登って確かめに行きましょう!

昼と夜の違いは?

夜は、とても綺麗な夜景が見れます。ただ暗くなると、何も見えなくなるため、懐中電灯などの明かりになるものが必須です。また夜の山は昼よりも、たいへん冷え込むので、防寒対策もしっかりと。

 

昼は登山者が多いですが、夜になるにつれ、少なくなります。そして熊が出る可能性もアップ。夜の登山は何かと危険がいっぱいなので、夜景を見るなら夕方から、登り始めるのがベストでしょう!

まとめ

結論―登山、とっても楽しい!

 

大文字山は京都駅からのアクセスも良く、体力0の僕でも頂上まで登れたので、実はとってもお手軽な登山スポットです。

 

大文字山は、これから紅葉もさらに深まり、景観も美しくなります。まさに登山シーズン。

 

京都に住んでいる人も住んでいない人も、休日は、とりあえず大文字山へ行きましょう!

この記事を書いた人: 和弥
【かずや】京都の芸大に通う大学生。小説を読んだり、美味しいご飯を食べることが趣味。こう見えてラグビー部のキャプテン。

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