京都の大学生が「自宅で京都を満喫」してみた。

2019.10.16 Wed

はじめまして。S君です。

よろしくお願いします。

 

今年で21歳になり、京都でのんびりと大学生活を送っています。

 

しかしまぁ色々とあり、京都での生活はまだ半年ほどしか経っていません。

(これについては、また追々お伝えできればなと(笑))

 

その為、まだまだ京都について無知の状態で、ワクワクすることがたくさんあるこの街を満喫したいと思っております!

 

しかし、私は自宅が大好きなインドア野郎。

外に出るのはとっても億劫なんです……。

 

ということで、今回は自宅で京都を楽しむために、スーパーやコンビニで「京都」と名の付く商品を片っ端から買ってきました!

 

パソコンの背景画面も嵐山の写真に変えて、一層京都感をマシマシにした状態で、京都を満喫していきます!!

京都はラーメン激戦区。カップ麺は……?

京都と言われてイメージするものは何でしょうか。

金閣寺、抹茶、着物……ラーメン!!

 

そう、京都はラーメン激戦区として非常に有名ですよね。

極鶏、とうひち、すがりなどなど写真を見るだけでお腹が空く有名店が集結しています。

 

せっかく京都にいるならこれらのお店に行ってみたいのですが……

日中は暑いし行列も凄そうという理由でなかなか体が動きません。

 

そんなわけで、まずはスーパーなどで簡単に買うことができ、涼しい自宅で食べられるカップ麺でラーメンを満喫しようと思います。

 

 

今回は、パッケージに大きく「京都」と書かれた(スーパーのテープはご愛嬌)こちらのカップ麺に一目ぼれして即購入してきました。

ラーメン激戦区の京都。カップ麺のレベルも非常に高いのではと大きな期待を寄せています。

 

中身は、こんな感じです↓

 

 

いわゆる、普通のカップ麺と同じですね。

 

驚いたのは、ネギとチャーシュー・メンマのかやくが別々の袋で、ネギは直前に入れるとのこと。

普通は、かやくは一袋でまとめてお湯を注ぐ前に全て容器に入れている気がします。

 

なにかこだわりがあるのでしょうか。そんな疑問を抱きながら5分待ちます。

 

 

出来上がりは、いたって普通のラーメンです。

醤油の匂いが、食欲をそそります。

 

それでは、いただきます!

 

スープからいただくと、醤油ベースなのですがにんにくも効いていて何杯も飲んでしまいます。

 

続いて、麺をいただきます。

 

 

柔らかめな麺にスープがよく絡みます。

5分て結構待つなと思ってましたが、待ったかいがありました!!

 

それから、出来上がりの時は気付かなかったのですが、ネギの量が多めです。

食べても食べても減らないです(笑)。

 

ですがこのネギ、切り方が様々で、また、いただく直前に入れたことで食感が非常にユニークで楽しめます!

待っていた間の疑問は、うれしい形で解決されました。九条種ネギ、おそるべし。

 

10分ほどで完食、スープも完飲しました。

醤油ベースのあっさり系かと思いきや、にんにくだけでなく背脂も効いていたので、お腹いっぱいです。大満足でした!

食後のお供。ポテトチップスはいかに。

 

食後のお供は、ポテトチップスです。

ポテトチップスが嫌いな人に、私はまだ出会ったことがありません。

 

個人的に、ポテチのうすしお味とジンジャーエールの組み合わせは王道にして最高だと考え、自分へのご褒美として食べています。

 

そんなポテチ愛が強い私ですが、今回はコンビニで「京都の味」と書かれたこの企画にぴったりなポテチを見つけたので即購入しました。

 

ふと思ったのですが、カップ麺もそうでしたけど、京都の味とは九条ネギの味なのですかね??

たまたま、似た味を選んでしまったのかもしれないです。

また、「京都の抹茶味」などがあるか探してみようと思います。

 

さて、オーソドックスなうすしお味(左)との比較画像です。

 

 

特に変化はわかりません。

 

この時点で、私はポテチを2袋食べることが決定しました。

今週はいつもより頑張ります。

 

それでは、いただきます!

 

食感はうすしお味のポテチと変わりません。

しかし、食べた瞬間に口の中にはっきりとネギのうま味が広がります。

 

ネギ多めのカップ麺を食べた後で、この感想なので、相当うま味が強いのではないでしょうか。

やみつきになります。

 

食べ始めて4分ほどで、残りはこれくらいです↓

 

 

本当に手が止まりませんでした。

結局10分もしないで完食しました。

濃い目の味でしたが、最後まで飽きることなく美味しく食べることができました。ごちそうさまでした!

結局京都は満喫できたのか?

とりあえず、お腹はいっぱいです。

五感では、味覚と嗅覚は満たされました。

流石に、視覚や聴覚、触覚は自宅では満たされませんでした。

 

初めて見た嵐山のインパクト、渡月橋から聞こえる水の音、八坂神社で夜桜の花びらが手に落ちてきた感触は忘れられません。

ですが私は、自宅でも想像以上に満喫できました。

 

特に、カップ麺の待ち時間やポテチの袋を開ける瞬間は、どう京都を表現してくるのかとてもワクワクしました(笑)。

世間がイメージする京都に飛び込まなくても、十分に楽しめたことは、自分にとって大きな収穫です。

 

そして、新しい目標もできました。

今回は、たくさんネギをいただきましたが、京都に来てから本物の九条ネギはまだ食べたことがありません。

自宅でネギを食べるのはあまりにもシュールなので、重い身体を起こして外にでてみようかな……。

 

(トップの画像に京都の抹茶を使用したお酒が写っていますが、筆者が風邪を引いた為まだ飲んでいません。申し訳ありません。次回は、このお酒を用いた記事を書こうと思ってます!)

この記事を書いた人: S君
「二択で人狼を外した時の写真です。」

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