【10/25~】京都随一の紅葉スポット北野天満宮のもみじ苑がいよいよ公開!

2018.10.24 Wed

10月終わりから11月は紅葉のシーズンですね!

 

燃えるように真っ赤に色づいたもみじや、鮮やかなイエローに染まるイチョウを見ていると、

「嗚呼、日本に生まれてよかった」

なんて思う方も多いのではないでしょうか。

 

さて、京都随一の紅葉スポットとして有名な、京都北野天満宮のもみじ苑の公開が、いよいよ10月25日と迫ってまいりました。

今回は、まだ北野天満宮のもみじ苑に行ったことがないという人のために、北野天満宮の魅力ともみじ苑についてご紹介します。

北野天満宮とは

※北野天満宮 公式HPより引用

 

北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2000社の天満宮、天神社の総本社です。

天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています(公式HPより抜粋)。

 

京都は大学が非常に多いので、夏にはオープンキャンパスに訪れた高校生が、北野天満宮でお守りを買っていく姿をよく見かけます。

 

また、参道には多くの牛の像が。天満宮では牛は祭神道真の使者とされており、頭をなでると賢くなれると言われています(そのせいか、どの牛さんも頭がピカピカです)。

 

毎月25日には、天神市といわれる縁日が開かれており、表参道には出店がところせましと軒を連ねます。

早朝6時から夜の9時まで開かれており、夜はライトアップされたお堂を見ることができます。

北野天満宮のもみじ苑

北野天満宮のもみじ苑

画像は昨年の10月下旬に撮影

 

北野天満宮のもみじ苑では、豊臣秀吉が築き、国の史跡にも指定されている史跡御土居を彩るもみじを拝観することができます。

もみじの木は約350本。中でも樹齢600年を超す大欅「東風」は非常に見ごたえがあります。

 

北野天満宮のもみじ苑

もみじを下から見上げることもできます

 

史跡御土居がもみじ苑として公開されてから今年で11年目

今年(2018年)は10月25日(木)から公開されます。

 

北野天満宮のもみじ苑

史跡御土居内を流れる糸屋川と紅葉

 

苑内をぐるっと一周見て回るのにかかる時間は30~40分ほど。

 

北野天満宮のもみじ苑

紅葉と同じく朱色に塗られた鶯橋

 

今年のもみじの見頃は、例年通り11月中旬ごろと言われています。

ちょうど11月10日(土)からは夜間のライトアップも始まるので、同じく11月中旬が狙い目です。

 

出口付近では、豊臣秀吉が催した茶会にちなんだ茶菓子「北野大茶湯」がふるまわれます。

茶菓子も込みで料金は大人700円(こども350円)です。

まとめ

北野天満宮のもみじ苑は、もみじがとても美しいです。

歴史ある神社でしっとりと紅葉を楽しめるのが嬉しいですね。

 

今年の紅葉何処に見にいこうか悩んでいるのなら、ぜひ北野天満宮にいこうよう!

 

【北野天満宮】

場所:〒602-8386 京都府京都市上京区馬喰町

電話番号:075-461-0005

FAX番号:075-461-6556

ホームページ:http://www.kitanotenmangu.or.jp/index.php

 

この記事を書いた人: 京トーク編集部
京トーク編集部です。 大好きな京都で生活をし、京都に住んでいる人や京都を訪れる人に、もっと京都を楽しんでほしい!と思い、日々記事を更新。 チームの仲間たちと共に京都の魅力を発信していきます!

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