京都のイルミネーションスポット2019

2019.10.06 Sun

※トップの写真は「京都イルミネーション シナスタジアヒルズ」の公式HPより引用しています。

 

皆さん、こんにちは!

京トークライターの織部です。

 

あっという間に夏が過ぎ、もうすぐで冬を迎えようとしていますね。

冬といえば、色んな楽しいイベントがありますが、その一つに「イルミネーション」があります。

 

実は、この京都でも様々な場所で、京都の街を照らすイルミネーションが行われているのです。

 

今回は、京都府でおすすめのイルミネーションを紹介していきたいと思います。

1. ローム イルミネーション

公式HPから引用(2018年時の写真)

 

京都に本社を構える半導体メーカーの会社の「ローム」では、1995年から社会貢献の一環としてイルミネーションを行っているそうです。

 

京都市で最大規模のイルミネーションと言われるだけあって、並木道を中心とした86本の木々に、約86万球の電球が点灯されます。

 

手前に見える丸みを帯びた大きな2本の木が、「ヤマモモ」と言われる木で、「一途」「ただ一人を愛する」という花言葉を持っているので、カップルの方、おすすめです!

 

公式HPから引用(2018年時の写真)

 

このように、光り輝く木々の一本道は、「光のプロムナード」と呼ばれています。

生きた化石と言われる「メタセコイア」と言われる木々に光の装飾が施されており、期間中には、紅葉と落葉とともに色合いが変化していくそうです。

 

 

このロームイルミネーションでは、光の装飾だけでなく、光と音楽がコラボレーションした「光のカクテルガーデン」と呼ばれる躍動感あるイルミネーションが見られます。

さらに、土日祝日には、毎年人気がある大学生によるアカペラコンサートのほか、さまざまなイベントが予定されているそうです。

 

家族、カップル、お友達、誰と行くにしても良い思い出になりそうですね。

 

【実施期間】

11月22日~12月25日

16:45~22:00

※11月22日のみ17:00に点灯

 

【実施場所】

京都市右京区西院溝崎町21 ローム本社周辺、名倉公園

 

【アクセス方法】

阪急京都線「西院駅」または「西京極駅」から徒歩15分

JR西院本線「丹波口駅」またはJR東海道本線「西大路駅」から徒歩15分

2. 光のページェント TWINKLE JOYO 2019

公式HPから引用

 

城陽市の新しい観光資源の開発をテーマに開催されたイルミネーションは、今年で18回目となるそうです。

 

城陽市内には、観光スポットもいくつかあるものの、多くの観光客に訪れてもらうためのメインとなる観光ゾーンがないことから、毎年イルミネーションが開催されるようになりました。

今では、城陽の冬風物詩「TWINKLE JOYO 2019」やジョミナリエと呼ばれるほどになり、多くの観光客が訪れるようになったのです!

 

実は、このイルミネーションでは、様々な募集がされています。

 

「光のマーケット出店者」の募集や「イベント出演者」、「装飾デザイン出展者」の募集も行っており、お客様としてイルミネーションを楽しむだけでなく、自分が提供する側として参加することもできるのです。

 

さらには、光に包まれた結婚式の参加者を募集しています。

挙式費用は無料ですが、最高の結婚式になることは間違いないでしょう!

 

今年は、これらの募集の締め切り期限は過ぎていますが、気になった方は、毎年、8月ごろに募集期間が設定されているのでチェックしてみてくださいね。

 

昨年、イルミネーションに訪れた人の口コミでは、駐車場がすぐ満車になるのでバスでの来場がおすすめとのことでした。

 

 

【実施期間】

12月1日~12月25日

17:30~21:30

※12月1日のみ17:15に点灯

 

【実施場所】

城陽市寺田奥山 城陽市総合運動公園ほか

 

【アクセス方法】

JR奈良線「城陽駅」から城陽さんさんバスプライムイン城陽行きで10分、鴻ノ巣山公園下車すぐ

3. 京都・嵐山花灯路-2019

公式HPから引用

 

「京都・花灯路」は、平成15年3月から東山地域において、「灯り」をテーマとする新しい観光資源をつくろう!ということで、始まった事業でだそうです。

 

そして、平成17年からは、嵐山地域においても実施されるようになり、今回紹介するのはこちらの「嵐山花灯路」になります。

 

嵐山といえば、「渡月橋」や「竹林」が有名ですよね。

もちろん、昼見ても美しい景観と言えますが、ライトアップされた渡月橋や竹林は、幻想的な情景を演出します。

この時期にしか見ることができない姿なので、とてもレアです!

 

公式HPから引用

 

そして、京都ならではの街並みを、露地行灯などの「灯り」と生け花作品の「花」で演出することによって、思わず歩きたくなる路、ずっと歩いていたい路を創出します。

 

個人的に嵐山が好きな京トークライター織部は、行ってみたいイルミネーションランキング1位です!

ライトアップと嵐山の自然のコラボレーションは、癒し効果に期待できるでしょう。

 

【実施期間】

12月13日~12月22日

17:00~20:30 

 

【実施場所】

京都市右京区・西京区嵯峨野散策路、天龍寺周辺一帯の竹林の小径、法輪寺~渡月橋周辺、その他寺院・神社・文化施設

 

【アクセス方法】

阪急嵐山線「嵐山駅」から徒歩5分

4.京都イルミネーション シナスタジアヒルズ

公式HPから引用

 

皆さん、イルミネーションが行われているのは12月頃だけと思っていませんか?

 

僕は、そう思っていました、

 

京都イルミネーション シナスタジアヒルズは、冬季限定で開催していたイルミネーションを年中楽しめるものとして新たに誕生しました。

 

ここのイルミネーションはシナスタジア(共感覚)をテーマにしているそうで、例えば、音に色を感じたりするなどの通常とは異なる感覚が生じるそうです。

 

公式HPから引用

 

やはり、通年でイルミネーションを行っているということで、内容は充実しているもので様々な光の仕掛けがあります。

まさに、「光のテーマパーク」と言っていいでしょう!

 

その一つに、光の渦に吸い込まれてしまいそうな錯覚を起こす体験ができる「スパイラルトンネル」というものがあります。

このように、日常では感じることができない体験ができるそうです。

 

また、シナスタジアヒルズでは、転機や気温などと連動するテクノロジーを用いているため、季節ごとに違った演出を楽しむことができます。

 

【実施期間】

通年 日没~22:00(最終入場21:30)

※季節により変動するため、公式HPを確認するようにお願いします。

※3月、9月の一部はメンテナンス、コンテンツ更新、入れ替えにより休館の予定あり

 

【実施場所】 

南丹市園部町大河内広谷1-14京都るり渓温泉for RESTRESORT

 

【アクセス方法】

JR山陰本線「園部駅」、能勢電鉄日生線「日生中央駅」じゃら無料送迎バスで

 

※入場料金が発生するため、行く前に公式HPで確認してくださいね。

5. 丹後王国イルミネーション

公式HPから引用

 

西日本最大級の道の駅で知られる丹後王国は、イルミネーションスポットとしても有名です。

 

実は、丹後王国イルミネーションには、キャッチコピーがあり、「夢・出会い・彩のイルミネーション」となっています。

 

イルミネーションごとに名前が付けられており、「海のファンタジック街道」や「光の並木道」、「ロマンティック・タウン」などがあります。

 

公式HPから引用 

 

その中でも丹後王国イルミネーションの目玉と言っていいほど人気があるのが、こちらの「TANGO・メモリアル・ハート」です。

 

ムード満点のイルミネーションのなか、カップルの方はこの大きなハートのオブジェの前で記念撮影することで、より愛が深まりそうですね。

 

また、インスタ映えスポットとしても人気がありそうです。

 

実は、このイルミネーションは、クリスマスシーズンだけでなく通年ライトアップされているので、時期関係なく楽しむことができます。

 

実際にイルミネーションを訪れた人の口コミに、「他のイルミネーションスポットと比べて丹後王国は比較的空いている」という情報があったので、人混みが苦手な方や近くを通った際に寄ってみるだけでもおすすめです!

 

【実施期間】

通年 18:30~22:00(※時期により異なる)

 

【実施場所】

京丹後市弥栄町鳥取123

 

【アクセス方法】

京都丹後鉄道宮豊線「峰山駅」からタクシーで10分

まとめ

今回は、京都府でおすすめのイルミネーションを紹介していきました。

イルミネーションは、気候に影響されやすいので、訪れる際には、公式HPなどで状況を確認するようにすると良いですよ。

 

ぜひ、冬の思い出の一つとして、イルミネーションをおすすめします!

この記事を書いた人: 織部
【おりべ】趣味は、部屋のコーディネート。絨毯として芝生、消臭剤に備長炭、そして切株のオブジェ。部屋を森のような空間にする計画進行中。

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