【思い出に残る最高のプロポーズ!】履けるガラスの靴「はせがわガラス株式会社」

2019.02.04 Mon

 

シンデレラという童話はご存知ですか?

 

王子様が、舞踏会の夜に残されたガラスの靴を手掛かりに主人公を見つけ出す場面はとても印象的で憧れますよね。

 

今回はシンデレラに登場する「履けるガラスの靴」HP上にて世界で初めて公表(2001.12制作・販売)されたガラス工房、はせがわガラス株式会社さんの紹介です。

 

シンデレラお姫様に憧れる女性、プロポーズを成功させたい男性、必見です!

ガラスの靴への思い

店主 : 長谷川 豊さん

 

はせがわガラス株式会社は1958年に会社を設立しました。

 

店主の長谷川豊さんは、世界で初めて本当に履けるガラスの靴を制作・販売した職人さんです。

 

ガラス屋さんに生まれ、幼いころからガラスに触れられていたそうです。

そんな長谷川さんがつくるガラスの靴は完受注性。

 

 

一つ一つ手で作られているガラスの靴には、割れても修理して復元できることから「二人の愛も壊れたら終わりではなく、大事にして修復することで愛を保持できる」という素敵なメッセージが込められています。

 

 

大切な思い出の形として扱ってもらうため、制作には非常に強いこだわりや思い入れを持っておられます。

 

 

長谷川さんの作るガラスの靴は、すべて手作りだからこそ可能なカラーバリエーションは特徴の一つ。

 

発注されてから依頼主の元に届くまで、こだわりの詰まった制作工程を紹介していきます!

 

制作過程

 

~発注~

 

 

・足のサイズを測定

(店舗まで行き足形をとってもらう/アシックスの測定器で測定)

・HPのガラスの靴ページを参考に靴の仕様(先端の形/飾りの有無等)を選ぶ

・問い合わせフォームにてサイズと仕様、納品希望日を入力

→見積が送られ、了承すると制作開始。

 

 

~制作開始~

 

 

・足のサイズデータを参考に足形を制作

・足形を使い紙粘土や石膏などを使って内側の寸法を決める

・足の凹凸に丁寧に添わせたパーツをつくり、合接する

・丁寧に研磨

・オプションのパーツ付けや文字入れ等を行う ⇒完成!

 

~包装・発送~

 

 

・包装の方法を選ぶ

 (クッションや展示ケースの有無等)

・発送

 (注文金額が10万円を超える場合は送料無料)

こだわり

 

長谷川さんは、「人を愛する気持ちのように大切にされる靴」を作られています!

 

 

〇他社のガラスの靴は、、

 

吹きガラスで制作されているものが多いため、外側の寸法は固定することができても内側の寸法は合わせられないそうです。

 

そのためサイズ別に販売されており、サイズが合わなければ簡単に交換することができてしまいます。

 

〇長谷川さんのガラスの靴は、、

 

・内側からサイズを決めるため、足に確実にフィット

・色のついたガラスとも合わせることができる

・傷がつかないよう、透けて艶が出るまで研磨

・ヒールの高さや先端の形など自由なオーダーが可能

破損した場合でも修復可能

 

これらが長谷川さんの作るガラスの靴の特徴であり、こだわりです!

制作期間・価格表

 

制作期間は一足につき一ヶ月程度です。

 

クリスマスホワイトデープロポーズ結婚式のサプライズなど、様々なシチュエーションで利用されているそうです。

 

 

 

「二人の愛も壊れたら終わりではなく、大事にして修復することができる」

 

大切な人へ、心の込められた本物のオーダーメイドのガラスの靴はいかがでしょうか!

 

 

 

  • はせがわガラス株式会社

 

 

 

 

〒604-0962

京都市中京区夷川通御幸町西入達磨町588

075-231-2527

平日 9:00-18:00

土曜 9:00-18:00

日祝 休業

 

ガラスの靴専用HP

スマートフォンでも見やすい、ガラスの靴専用のページです。

はせがわガラスHP

ガラスの靴の他にも、修理のみやステンドグラスの制作などもされています。

まとめ

 

フジテレビのドラマ「ラストシンデレラ」(2013.4-2013.6)や、「LEXUS IS250」のテレビCM(2018.9.1)でも使用された長谷川さんのガラスの靴。

 

右足片方だけの発注のみとなっているのも、童話の中でシンデレラが落としたのが右足の靴だったからだそうです。

 

プロポーズの方法に迷いのある方、シンデレラのガラスの靴に憧れたことのある方、ぜひ一度お問い合わせをしてみてはいかがでしょうか。

 

思いやりをこめてひとつひとつ丁寧に作られるガラスの靴は、プレゼントした方をシンデレラにしてあげられること間違いありません

 

皆さんの思い出に残る、素敵な記念日になりますように。

この記事を書いた人: 京トーク編集部
京トーク編集部です。 大好きな京都で生活をし、京都に住んでいる人や京都を訪れる人に、もっと京都を楽しんでほしい!と思い、日々記事を更新。 チームの仲間たちと共に京都の魅力を発信していきます!

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