台風が来た時の家での過ごし方in Kyoto

2019.11.29 Fri

こんにちは。自宅が大好きS君です。

 

京都に来て半年ほど経ちますが、先日初体験をしました。

それは……

一人暮らしで台風を迎えたことです。

 

台風が近づくと、大雨警報(大雨による重大な災害が発生する恐れ)や、洪水警報(大雨によって河川が増水し、重大な災害が発生する恐れ)が発表されるため、外出が困難になります。

 

小学生や中学生の頃は、台風が来るか来ないかでワクワクしてました。朝起きて学校が休みだとわかると、大騒ぎしてポケモンをしてた記憶があります。

 

しかし、一人暮らしを始めるとそうはいきません。しかも今回の相手は、例年でも類を見ない程の巨大台風とのこと。

 

筆者は「緊張」しながら台風を迎える準備をしました。

今回のメンバー
S君

まず第一に食料確保。

私は、割と自炊をするのですが、材料は2日ほどで使いきります。作り置きした料理も、基本的に翌日に食べてしまいます。その為、今まさに、冷蔵庫は空っぽです。

 

この状態で、台風を迎えたら多分マズい。

 

とりあえず近くのスーパーに向かいました。外はまだ晴天です。

 

とまぁ、スーパーに来たはいいものの、何を買えばいいのでしょうか。

 

とりあえず、パンとお菓子と水分を2日分購入しました。

 

それから、楽チンな冷凍食品も少し買っておきました。これで、家から出なくても食料は心配ないでしょう。次は何をするべきか。

停電するとかしないとか。

続いて、テレビやツイッターを見ていると、停電する可能性があるから注意しろとの情報が入ってきました。

そういえば、引っ越しの時に懐中電灯を買ったことを思い出し……思い出したはいいのですが、どこにしまったのか忘れていました。

 

しばらく家の中をうろちょろすると、引き出しから小型の懐中電灯が見つかりました。

……やっと出てきたか。

 

 

乾電池を買い忘れたことを後悔していましたが、同じ引き出しから乾電池も出できたのでラッキーです。これで、一安心ですね。

 

ここでふと思ったのですが、もし停電になったら電気は使えません。ということは、ポットや電子レンジはもちろん、冷蔵庫も使えなくなるのでは??

 

さっきスーパーで冷凍食品を買ってしまったのは、非常にあかんですね。今後に活かします。

水はとっても重要。

食料を買って、停電対策をしてもう準備万端!

 

あとは自宅で静かに過ごすだけ!これは得意分野!と思っていましたが、実はまだすることがありました。

 

そう、水です。飲料水は確保しましたが、もし水道が止まった場合など色々と困ってしまいます。

 

ということで浴槽を掃除して、水を張ります。

 

時間があったので、お風呂場全体の掃除もしました。

 

それから、お鍋にも水を入れておきます。

 

 

これで、生活用水はある程度確保できますね。

後はおとなしく自宅にいる。

一番肝心なことは、自宅でおとなしくしていることですよね。

 

外の様子を確認しながら、一人の時間を過ごします。

大学の課題をするもよし、ひたすら寝るもよし。

 

ちなみに筆者は、買い物時に少し多めに買っていたお菓子を無心で食べていました。外の様子は気にしながら、親の目は気にしません。

 

大人の階段を上がったり下がったりしている気分です。

 

後は、YouTubeを見たり本を読むなどして過ごしていました。

 

結果的に、筆者が済んでいる地域は大きな被害はありませんでした。

 

しっかりと台風に備えた対策をしていたので、雨風が強かった時間帯も慌てることはなかったです。

 

今年は、まだ台風が発生しそうな予感がします。特に、一人暮らしの学生は、万が一に備えて油断せずに対策することをおすすめします。

 

その時は、この記事も一つの参考として見ていただけると嬉しいです。

この記事を書いた人: S君
「二択で人狼を外した時の写真です。」

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