【実食】オシャレな「カフェ ビブリオティック ハロー」で秋の欲望を満たそう♡ in 京都

2018.11.19 Mon

11月も後半に突入し、いよいよ秋が深まってきましたね。

 

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋…。

色々な楽しみが秋にはあります。

それならば……「食欲」「読書」に邁進するしかないでしょう!

 

今回は、そんな秋の欲望2つを同時に満たせるステキなカフェ、「Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)」をご紹介します。

バナナの木が目印! 京町家のオシャレカフェ

「Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)」は、地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩6分。

地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅からだと徒歩8分に位置し、京都御所を南に少し下ったところにあります。

 

Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)

公式インスタグラムより

 

京町家らしいお店の前にはバナナの木が生い茂っているので、遠くからでも見つけやすいですね。

お店には入り口が二つあり、正面から見て左側がカフェ、右側がベーカリーとなっています。

 

筆者はカフェ利用がしたかったので、左側の入り口から入店!

本棚の正面にある、大きめのテーブル席に着きました。

 

Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)

 

テーブルの真ん中には色づいたもみじなどの木々が飾ってあり、秋を感じます。

たまらんおいしさ♡ 特製コーヒーとマスカットタルト【実食レポ】

メニューを開くと、おいしそうなドリンクやスイーツがずらり!

あれこれ迷わずにはいられません。

 

Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)

 

悩みに悩んで筆者が注文したのは、コーヒーの中でも一番人気だという「エチオピア ウォリチュ / ナチュラル 浅煎り」。めっちゃ噛みそう。

 

Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)

 

お供のケーキは「季節のフレッシュフルーツタルト」の中から、店員さんオススメのマスカットをチョイス。

「バニラ風味スフレチーズケーキ」も人気メニューだそうですよ! こっちもおいしそ〜!

 

注文が来るのを待っている間、ゆっくりと本棚を眺めます。

 

Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー) 本棚

 

Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー) 本棚

 

ファッションやグルメ、インテリアなどの雑誌が大半を占めていました。絵本もチラホラ。

オシャレさん必読の雑誌、「BRUTUS」や「POPEYE」が目を引きますね。

京都に関連した書籍もたくさんあったので、ここで観光の予定を立てるのも良さそうです。

 

ちなみに、筆者が選んだ一冊はこちら。

 

Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)

「アンドプレミアム」特集:おやつは、たいせつ。

 

「おやつは、たいせつ。」

なんて正しい特集なのでしょうか。

 

たいせつなおやつについて知見を深めていると、ほどなくしてコーヒーとタルトが運ばれてきました。

 

 

う、うつくしい……。

マスカットの鮮やかな黄緑がまぶしいです。

 

食べるのがもったいないようなビジュアルですが、容赦なくいただくことにします。

 

まずはコーヒーをひと口。いい香りが立ちのぼっています。

酸味ともまた違う、フルーティーとしか言いようのないお味。

コーヒーらしい苦味もしっかりとありつつ、さわやかな香りが口いっぱいに広がります。

 

あっさりとした口当たりなので、ブラックが苦手な方でも飲みやすいのではないでしょうか。

 

さて、いよいよお次はマスカットのタルトです!!

半分にカットされた大粒のマスカットが、全部で7つ。

 

 

ぷりっとした食感の皮を噛みしめると、ジューシーな果汁がこれでもかと溢れます。

 

やわらかな果肉は、思わず目を見開くほどの甘さ。

マスカットってこんなにおいしかったっけ……と、しみじみ思いました。

 

 

そして、その素晴らしきマスカットの下にあるのは、筆者の大好物・生クリーム。

乳脂肪分の高さがうかがえるような濃厚さの生クリームと、やわらかめのタルト生地が絶妙にマッチしています。

 

大きなひと口で頬張ると、マスカットのフレッシュさと生クリームのまろやかさが混ざりあって、めっちゃ美味しい!

 

タルト生地には、シロップがしみこませてあるのでしょうか。

噛むとじゅわっと甘みが広がります。

 

Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)

 

そしてタルト背の部分は、クッキーのようなさくさく食感。

交互に食べ進めていくのも楽しいです。

 

店内にいるお客さんは、外国人観光客のグループやワンちゃんを連れたご家族、落ち着いた雰囲気のご夫婦、一眼レフで写真撮影を楽しむ女性たちなど、実にさまざま。

 

Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)

※公式Instagramより

 

おしゃべりに興じるもよし、ゆったり読書を楽しむもよし。

皆さん思い思いにくつろいでいる様子でした。

 

私はオシャレな店内でゆっくりと過ごし、贅沢な時間を過ごすことができました。

 

お店の営業時間は、11:30~24:00です。

ランチに訪れたり、秋の夜長に読書など、自分の時間に合わせた利用ができますね。

 

本に囲まれてカフェタイムを楽しむことができる、本好きにはたまらない空間でした。

すぐ隣にはパン屋さんも併設!

コーヒーとタルトを堪能したあとは、カフェに併設されているパン屋さんを覗いてみました。

 

Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)

 

深夜まで営業しているなんて嬉しいですね!

 

店内は洗練されたオシャレな雰囲気です。

 

 

迷いに迷って、有機小麦のクロワッサンと有機小麦のパンオショコラを購入。

 

店員さん曰く、イチオシは有機小麦のクロワッサンだそうです。
数年前にレシピを一新し、材料や作り方にこだわり抜いた一品なんだとか。

 

食べてみると、外はぱりぱり、中はふんわりもちもちしていて、とってもおいしい!

バターの香りが芳醇で、優しいお味なのに満足感もたっぷりのクロワッサンでした。

 

一方のパンオショコラは、甘さ控えめのチョコレートが入っていてボリューム満点。
濃厚なのにくどくなく、最後までおいしく食べ進めることができました。

まとめ

「Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)」は、ドリンクやスイーツだけではなく、フードメニューも充実しています。
観光中の休憩やお食事など、さまざまなシーンで利用することができそうですね。

 

 

只今の京都は、紅葉シーズンまっさかり。
京都御所でのんびり紅葉を楽しんだあと、ちょっと足を伸ばして「Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)」へ……なんてコースもオススメです。

ぜひ、一度訪れてみてください!

 

 

【Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)】
住所:京都市中京区二条柳馬場東入ル晴明町650
営業時間:11:30~24:00(ラストオーダー23時)
アクセス:地下鉄東西線「京都市役所前」より徒歩6分/地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅より徒歩8分
公式ホームページ:Café Bibliotic Hello!(カフェ ビブリオティック ハロー)ホームページ

 

この記事を書いた人: 桃小町
愛が重めの女子大生。歌手のaikoとペットのうさぎを溺愛している。生クリームと白子が大好物。

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