京都で歩き疲れたら、足湯カフェで究極の癒しを!

更新日:2019.08.23 Fri

京都の散策って楽しいですよね♪

でも、歩き回っていると足が疲れてヘトヘト...なんて事ありませんか?

 

そんな時にぴったりなのが足湯カフェ!

名前の通り『足湯』と『カフェ』が一つになったものです。

 

一言で足湯カフェと言っても、マッサージがついているお店フやォトジェニックな足湯のお店など、それぞれの店舗によって特徴があります。

 

今回は、京都にある足湯カフェを4つご紹介します!

今回のメンバー
萌黄

大原山荘 足湯カフェ

公式HPより引用

 

こちらの足湯カフェは寂光院の隣にあります。

足湯はワンドリンク制で利用することができ、ワンドリンク・タオル付で40分間までとなっています。

 

宿泊のお客様には200円割引、

大原山荘にて日帰りプランご利用の方は100円割引、

寂光院窯にて1,000円以上ご利用の方は100円割引、

で利用することができます。

 

もちろん、一般の方でもご利用いただけます。

 

カフェメニューは

・ホットコーヒー   720円

・アイスコーヒー   770円

・ハーブティー(オレンジ)  720円

・100%ジュース(オレンジ・グレープフルーツ)  720円

・マンゴージュース   720円

・自家製しそジュース  720円

・BEER(おつまみ付)(スーパードライ小瓶) 930円

 

その他、個数限定で自家製スイーツもあります!

住所

〒601-1248 京都市左京区大原草生町17

電話番号

075-744-2227

営業時間

9:00〜17:00

定休日

なし

URL

大原山荘 足湯カフェ

京都しゃぼんや 京都三条本店

 

「京都しゃぼんや京都三条本店」の店舗奥に併設された京都の町家スペースが足湯になっています。

※京都しゃぼんやは京都タワー内にもありますが、足湯があるのは本店のみとなっています。

 

 江戸時代から受け継がれてきたお庭を眺めながらホッと一息つける安らぎの場です。

まさに、心もからだも癒される空間ですね♪

 

京都ならではの飲み物とお茶菓子をセットでいただくことができます!

 

 

1テーブルは4名様掛けになっています。

修学旅行生の団体様・団体旅行ご一行様での利用もできるので、少し多い人数でも大丈夫です!

 

10時から30分毎のご案内で最終受付は18時です。

足湯カフェは30分でおひとり様1,500円。

事前に予約することもできますよ。

住所

〒604-8111京都市中京区三条通桝屋町55番白鳥ビル1階

電話番号

075-257-7774

営業時間

10:00〜19:00 ※季節により変動あり

定休日

水曜日 (祝日・長期休暇・年末年始除く)

URL

京都しゃぼんや

もみの木ハウス

公式HPより引用

 

こちらのもみの木ハウスは、四条河原町の駅から歩いて30秒の距離にあります。

(マルイのすぐ隣)

 

店内正面に足湯カフェスペースがあり、落ち着いた雰囲気の店内です。

奥にはマッサージルームがあり、全身の疲れを癒すこともできます。

 

湯もみは予約優先になっており、絶対に湯もみを受けたい方は電話での予約が必須です!

当日直前でも予約できますよ。

 

湯もみのほかに、足つぼ、ヘッドスパなどのメニューもあります。

マッサージはホットペッパービューティーからネット予約もできます!

住所

京都府京都市下京区四条木屋町角よしやビル4F(受付・足湯カフェ)・5F

電話番号

075-213-3158

営業時間

13:00~23:00

定休日

なし

URL

もみの木ハウス HP

嵐湯

公式HPより引用

 

嵐湯は、伏見と嵐山に店舗があります。

こちらの足湯カフェでは、フォトジェニックな桶にお花が浮いた足湯もあり、コースの名前は『雅』。

 

その他にも、好みの香りや浮かべる素材を選べる『薫』、

お塩を入れて浄化する『禊』があります。

 

それぞれ30分、50分とコースがあり、

すべてふっとマッサージと1ドリンク付きになっています。

 

【伏見別邸店】

住所

京都市伏見区深草開土町36-8

電話番号

075-644-9270

営業時間

11:00~19:00(L.O.18:30)

定休日

なし

URL

嵐湯 伏見別邸店

 

【嵐山店】

住所

京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町35-40

電話番号

075-406-0010

営業時間

11:00~19:00(L.O.18:30)

定休日

なし

URL

嵐湯 嵐山店

最後に

京都にはこのような足湯カフェがあります。

 

散策の目的地、予算に合わせて、心とカラダを癒しに行ってみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人: 萌黄
【もえぎ】美味しいものを食べると笑顔を取り戻す。 水族館が大好きで、死ぬまでに全国の水族館を制覇するのが夢。 家にいるときは基本YouTubeを見てる。

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