京ワーク

すべての人を感動させる花を【バルフロール】

四季を彩り私たちに季節を知らせてくれる花たち。道端に咲く小さな花から、バラやガーベラなど誰もが良く知った花まで、どんな花にも人の心を癒し、動かすチカラがあります。

 

京都市の上京区、御所や上七軒などがある京都の中でもひときわ古式ゆかしい場所に立地するバルフロールは、花の持つチカラを最大限に引き出し、人の心を動かす、花のプロフェッショナル集団です。全国各地のブライダル会場のコーディネートや、商業施設・百貨店のディスプレイ、ホテルの装飾からフラワーギフトまで、その仕事内容は単なる「お花屋さん」の枠を飛び越え、多岐に渡ります。

花の持つチカラを最大限に引き出し、人の心を動かす

 

 

女性なら一度は憧れるフラワー業界ですが、実はなかなかに狭き門。そんな中、バルフロールでは事業拡大を目指し、花を通じて人を感動させたいという理想を一緒に実現してくれる仲間を募集中です。

 

未経験でも大丈夫なのか、実際に働いている人はどんな人なのか、詳しくお話を聞いてみます。

ずっと憧れていた、お花に関わる仕事が出来て幸せです

 

まずは、入社4年目のフラワーデザイナー、友永莉沙さんにお話をお伺いしました。

 

――バルフロールに入社されたきっかけや、現在のお仕事内容を教えてください。

 

前職はアパレル業界で、お花の仕事は全くの未経験でした。もともとは、お花の仕事をする女性に対して「かっこいいな」という憧れがあって、ずっと気になっていたんです。転職活動の際、バルフロールのホームページを見て、他社と比べ圧倒的に魅力あるデザイン力に惹かれ、ここで働きたいと思いました。

 

現在はフラワーデザイナーとして、お客様との打ち合わせから、提案するデザイン資料の作成、花の制作まで一貫して行っています。また、自分が担当するお客様の案件は、極力会場のセッティングも立ち会いたいと思っています。早朝の市場に出向き、花の仕入れを行うこともありますよ。

 

――仕事において、大切にしている事は何ですか?

結婚式は、お客様にとって一生に一度の大切な日。「あれ、大丈夫かな…」と気になったことは、必ず対応するようにしています。入社して間もないころには、気になったことをそのままにしてしまい、当日不安になったことも多かったので、今は絶対にそういったことのないよう、気を付けています。この会社で少しずつ積み重ねて来た経験はすべて、今の自分に繋がっているのだと思っています。

 

バルフロールでは、遠方の会場を担当する場合、現地で花を調達するのではなく、自分たちの目で選んだ花を、自分たちの手で丁寧に京都から車で運搬します。大変な作業ではありますが、花を傷つけるリスクも少なく、納得のできる仕上がりになります。一つのことをみんなでやり遂げることで、スタッフみんなの団結力も高まるような気がします。

 

 

――お仕事のやりがいや、職場の雰囲気を教えてください。

お客様から結婚式当日、「思っていた以上の仕上がりで感動しました。」「友永さんにお願いしてよかった!」などのお声をいただくと、何よりもやりがいを感じます。結婚式は特別な日ですけど、普通の花束を作るときでも、毎日、他の仕事では決して出来ない、うれしい経験をさせていただいていると感じています。

 

入社したばかりのときは、不安だらけだったのですが、ここまで仕事を任せてもらえるようになったのは、指導してくださった先輩方のおかげ。感謝しかありません。こういった業界は未経験の場合、最初の数年は雑用ばかりで、なかなか花に触らせてもらえないという話をよく聞くのですが、バルフロールは1年目からデザインも練習できて、丁寧に教えていただけたのが本当に良かったです。

 

向上心の高い人が多いので、自分も負けていられないなと日々刺激を受けます。サバサバした雰囲気の女性スタッフが多く、とても働きやすいです。仕事帰りには、職場の人と食事にいったりしますよ。

 

 

――友永さんのこれからの夢はありますか?

花の装飾だけではなく、空間をまるごとコーディネートできるようになりたいです。私は他業種からの転職で、バルフロールに飛び込みましたので、未経験の方もやる気のある方は安心して入社してほしいです。

 

頑張り屋さんの友永さん、花とお客様を想う気持ちがとても伝わってくるお話でした。

バルフロールで働きたくて岐阜から京都に来ました

 

次に、入社1年半のフラワーデザイナー、笑顔がとっても素敵な日比亜耶佳さんにお話をお伺いしました。

 

――日比さんは、前職もお花屋さんだったんですよね?

実は花の仕事に就きたいと思って、専門学校に行っていたんです。ある日バルフロールのホームページを見て、ココで働きたい!って思ったんです。一般的なお花屋さんは、アレンジフラワーでは小物などを組み合わせた装飾が多いのですが、バルフロールは花だけで魅せるアレンジができていてすごいなと。でも、ここは専門学校を卒業してすぐ働けるようなところではないな、と逆に構えてしまって(笑)。地元の花屋で3年ほど修行してから、京都に来ました。

 

現在は、フラワーデザイナーとして、お客様と式場での打ち合わせや花の発注、制作、セッティングまで担当しています。打ち合わせが多いときは、一日中、外出しっぱなしの日もありますよ。

 

――お仕事において、大切にしていることは何でしょうか?

私は、お客様との打ち合わせの時間が特に好きなんです。お客様の気持ちやイメージを汲み取りながら、そのお客様には何が一番喜んでもらえるか、どうするのがベストかを考えてご提案します。そのためには、自分のアイデアの引き出しをなるべくたくさん作っておく必要があるので、常に周りにアンテナを張り、プライベートでも街中のディスプレイは気にしていますね。

 

 

――お仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

結婚式の場合、お客様との打ち合わせが1回しかないこともあります。その1回、およそ2時間の打ち合わせの中で、どれだけ相手のイメージを表現できるかが勝負でもあり、それがやりがいだと思っています。

 

今はInstagramやピンタレスト(写真共有Webサイト)を使って、実際のコーディネートサンプルを見ながらお客様とイメージを膨らませつつ、打ち合わせをすることが多いです。バルフロールならではのデザインテイストに対して「かっこよくてスタイリッシュだった!」「頼んでよかった」と言っていただけるのが、何よりも誇りです。

 

 

――入社した時の上司や同僚のフォローはいかがでしたか?

入社したばかりで不安だった時も、「こうした方がいいよ」と丁寧に教えていただきました。みなさん「ベテラン集団!」といった感じで落ち着きがあり、仕事のスピードも速くて尊敬する方ばかりです。

 

バルフロールは、下積み時代が短くても、すぐにお花を触らせてもらえるのが本当に良かったです。年齢層も20代から40代と幅広く、わいわいと楽しい職場です。

 

 

――日比さんのこれからの夢、またこれからどんな人と一緒に働きたいと思いますか?

今は花のお仕事だけですが、いずれは、商業施設での季節のイベントなど、何か一つのテーマに対して、トータルコーディネートできるようになりたいです。

 

バルフロールは、お客様の一生に一度の大切な時間をプロデュースできるやりがいのある仕事。のびのびと働ける職場なので、安心して入社していただきたいです。「あれやってみたい、これやってみたい」と好奇心が旺盛で前向きな人、そして何よりもお花が大好きな人と一緒に働きたいです!

 

キラキラと目を輝かせてお話をしてくださった日比さん、これから益々の活躍が楽しみです。

自分がやったことの評価がまっすぐに返ってくる会社です

 

次に、入社して9カ月の蓮池智奈美さんにお話を伺いました。

 

――毎日のお仕事の様子を教えてください。

絶対にフラワーコーディネートの仕事をしたいと思っていたわけではないのですが、私は美大のデザイン科出身で、学生時代も花の絵ばかり描いていたので、もともと花がすごく好きだったのだと思います。

 

現在はホテルや旅館の「部屋花」を担当しています。花をアトリエで制作し、部屋への納品まで行っているんですよ。旅行中のお客様が、私の活けた花を見て、旅の疲れを癒してくださるようにと想いを込めて制作しています。また、週末の結婚式用の花の制作や、花を刺すオアシスなどの資材手配も行っています。

 

 

――蓮池さんがお仕事において大切にしていることは何ですか?

個人プレイではないので、一緒に働く人への気遣い、納品先や他の業者さんへの挨拶など、ちょっとしたコミュニケーションを大切にしています。

 

――お仕事のやりがいを感じるのはどんな時ですか?

「部屋花」という小さなお花ですが、自分の頑張ったことを褒めていただけた時は、本当にうれしいです。

 

バルフロールは、自分が仕事に誠実に向き合い、自分がやったことの評価がまっすぐに返ってくる会社です。未経験での入社でしたが、技術も惜しみなく教えていただけるので、そんな時は「もっと頑張ろう」と思います。ベテランの方から年の近い人まで、風遠しの良い職場です。

 

 

――これからの蓮池さんの夢を教えてください。

自分のデザインしたものをもっと表現していきたいです。バルフロールには、それが出来る環境があると思っています。

 

クールビューティな雰囲気の蓮池さん、丁寧にお話いただける様子から、お仕事に対する誠実な気持ちが伝わってきました。

 

私たちの使命は「お客様の期待以上のものを作る」こと

最後に、代表取締役の中野記美夫さんに、求める人物像についてお話を伺いました。中野さんご自身は、高校時代のアルバイトがきっかけで、この仕事を始められたそうです。

 

――まずは、近年のフラワー業界について教えてください。

例えばブライダルの花について言えば、10年前はカタログから選んでもらうというスタイルでした。しかし今はInstagramなどのSNSが普及し、いろんな人がいろんな情報を見られる時代なので、お客様も「こういう雰囲気にしたい」と具体的なイメージを持って来られることが多いです。求められる表現方法やオーダーされる内容も広がっています。さらに京都は、結婚式前の「前撮り」が多く、神社などでの和装婚が多いのが特徴ですね。そのため、花のアレンジも洋風ばかりではなく、和風の雰囲気を持つようなアレンジを求められることも多くなっています。

 

 

 

――バルフロール様について教えてください。

立ち上げた当初は、10坪ほどの小さな店舗。2015年に現在のアトリエを構え、現在従業員は、アルバイトさん含め35名ほどになりました。

 

全国各地のブライダル会場のコーディネートや、森の中の別荘やレストランを貸し切ってのガーデンウエディング、商業施設の装飾や百貨店のウィンドウディスプレイなども手がけています。花を飾るということではなく、空間をトータルで創り上げるのが私たちの強みです。

 

バルフロールは、基本的に何でも出来ることが強みです。規模が小さくもなく大きすぎることもない、ちょうど中間の規模の会社ですので、小回りもきくし、大規模の仕事まで柔軟に対応できると思っています。

 

 

ブライダルの場合、あくまでも主役は新郎新婦。お二人の個性や雰囲気はもちろん、当日の衣装は特に新婦さんが引き立つように考えます。またお二人がどのくらいのボリューム感の花を希望されているか、トータルでコーディネートすることが大切です。当日のゲストの方にも感動を与えられて、数年後に新郎新婦がアルバムを見返して、結婚式のことを思い出したときに、印象に残るような空間をつくりあげたいと思っています。

 

私が直接、現場に出てアレンジメントを行うこともあります。どんな現場も苦労しますが、新郎新婦やクライアントの喜んで下さる顔を見たり、後日メールでお礼が来たりすると、その時の苦労は全部飛んでいきますね。

 

 

――お仕事において、中野さんが大切にしていることは何ですか?

期待以上のものをつくること、それが一番です。一緒にはたらくスタッフに対しては、自分でつくったものを客観的に見れる目をきちんと持っていて欲しいと思っています。

 

今後は、取引先やスタッフを増やして、もっと大きな規模のイベントなどを任され、バルフロールのスタッフ達にも普段なかなか出来ない体験をさせてあげたいと思っています。それを見てまた「ここで働きたい」「働けて良かった」という人が増えれば、うれしいですね。

 

 

――バルフロールの求める人材とはどんな人でしょうか。

現在は事業拡大のため、正社員もアルバイトも募集中です。行動力があり、体力に自信があって、コミュニケーション能力の高い人が良いですね。特にブライダルフラワーの仕事は、お客様にとって一生に一回、非現実的な空間を生み出して喜んでいただく仕事なので、やりがいを感じていただけると思います。

 

 

 

 

フラワーデザイナーは、世の中のトレンドや、ドレス・ヘアスタイルなどにも敏感にアンテナを張り巡らせられる人が向いていると思います。黙々と作業するのが好きだという方も、制作業務のみ担当していただくことも可能ですので、歓迎です。

 

大学生の方などがアルバイトに来て下さる場合、花に関する基礎的な知識だけでなく、土日は結婚式場へ出向くこともあるので、社会経験ができてマナーを学ぶこともできます。

 

VALFLOR(バルフロール)という名前はVALUE(価値)とスペイン語のFLOR(花)をあわせた造語です。花や植物の新たな価値を創造し、その存在価値を広めていきたい。そんな思いが込もっています。

 

 

お客様の想像以上を目指し、ひたむきに花とお客様に向き合う代表の中野さんをはじめ、憧れのフラワー業界で働くスタッフさんの想いが伝わってくる取材となりました。バルフロールのアトリエは、社員さんもアルバイトさんもわきあいあいとしたムードで、職場の雰囲気が良いのがとても印象的でした。

 

お花が大好きな方、花のチカラで人の心を動かしたい方、バルフロールの仲間に入りたい方はぜひご応募ください。(取材日:2019年2月22日)

 

募集要項

募集職種 フラワーデザイナー
・お客様との打ち合わせ~デザインのご提案
・ブライダルフラワーの制作~セッティング
応募資格

年齢・性別不問

要普通免許(AT限定可・正社員の場合)

※経験者優遇

採用人数 若干名
雇用形態 ・正社員
・アルバイト(大学生可・週2〜4日勤務可能な方)
※土、日、祝日出勤可能な方
給与

【正社員】
月給180,000円〜350,000円
※経験者は前給を参考に転職しやすい条件を提示いたします

 

【アルバイト】
時給1,000円~ 週2〜4日勤務可能な方・土、日、祝日出勤可能な方

お給与は能力、経験等により優遇・相談に応じます

諸手当 ・通勤手当 全額支給
・住宅補助(諸条件あり)
・遠方からの引っ越しの場合引っ越し代支給
・携帯電話料金一部支給(業務で使用する場合)
・受注内容によりインセンティブ支給
勤務時間 9:00~18:00(平日) 火曜休 ※業務内容により変動あり
勤務地 京都市上京区新町通今出川下ル徳大寺殿町341番地1F
※その他の勤務地 栃木・軽井沢・愛知
休日・休暇 月7~8回(勤務状況による)
年間休日数96日+年末年始休暇5日前後
待遇・福利厚 ・社会保険・厚生年金・雇用保険・労災完備
・育児産休休暇
・花は特別価格で購入可能
選考の流れ

1.本サイト(京ワーク)応募フォームよりエントリー
2.バルフロールよりメールまたは電話にて連絡後、履歴書をご送付ください
(履歴書の返却は致しませんのでご了承ください)
3.面接

 

※面接後、3日間ほどの期間、体験入社をしていただきます(アルバイト代支給)
採用についてのお問い合わせ:電話 075-431-3316

会社概要

会社名 株式会社バルフロール VALFLOR Inc.

住所

〒602-0932
京都市上京区新町通今出川下ル徳大寺殿町341番地1F
代表者

代表取締役 中野 記美夫

設立 2012年8月5日
事業内容 ・全国各地のブライダル会場コーディネート(撮影のみにも対応)
・イベントディスプレイ
・フラワーギフト(ご予約制)
ホームページ

http://www.valflor.com/